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半年ぶりに風邪を引いた上に薬の副作用で耳がおかしくなった話 [日記]




お久しぶりです。タイトルの通り風邪を引きました。
今はもう完治したと言ってもいい状態ですが、ぶり返す可能性もあるので油断は禁物です。

◆経緯

6月4日にTANO*C TOUR 2016 TOKYOがありました。
その次の日か二日後くらいに喉が痛くなりました。
2年前の記事で書きましたが、私は喉が痛くなった時点で熱ルート確定なのです。
そして当然の如く熱が出ました。とてもつらい。

今回はすぐ医者に診てもらい、処方された薬をちゃんと服用していたのですが、
案の定治るのに一週間かかりました。
2年前は完治に3週間以上かかっていたので、
一週間で治るのは私にしては早い方です。でも世間的に見たら長いですよね。

◆風邪薬

皆さんは「フラベリック錠」という咳止めの薬をご存知でしょうか。
副作用の所には明記されてなかったりするのですが、実は聴覚がおかしくなります。
人によるのかもしれませんが、具体的に言うと普段より半音くらい低く聞こえるようになります。
つまり"ド"が"シ"に聞こえてしまうのです。

私は高校生の時に初めて服用したのですが、その時は周りの人に
「チャイムの音いつもより低くない?」と聞きまわる変な人になってしまいました*1

作業に支障が出る上に変な人になってしまう為、
それ以来いつも医者には「フラベリック錠はよせ」と伝えています。

そして今回は処方された薬の中に、「PL配合顆粒」というものがありました。
処方される際、医者からこれを服用して眠くなったことがあるか質問されました。
今まで服用した記憶がなかったので多分大丈夫だろうと答え、
帰ってから他に処方された数種類の薬と合わせて服用しました。

次の日、製作中の曲を再生してみると少し音が低く聞こえていました。
最初は再生速度を遅くしてしまったのかと思いましたが、そんなことはありませんでした。
となるとおかしいのは私の耳です。
フラベリックの過去があったので、すぐに昨日服用した薬が原因だと勘付きました。

そして調べてみた所、PL配合顆粒の成分にフラベリックと同じ物*2がありました。やられました。
この状態で音楽を聞くと、
全部の楽器チューニングが狂っているように聞こえるので新鮮です。が、辛いです。
その上風邪もなかなか治らなず、「お金を払って聴覚をおかしくしただけか」と残念な気持ちになりました。

◆治った

作業にならないし熱もあったため、数日間は楽曲を製作しないで寝まくっていました。

その結果、最初に書いたとおり一週間でようやく熱が下がりました。
聴覚も違和感を感じた時から例の薬の服用を止めた為、元に戻りました。

◆気をつけよう

今回挙げた薬以外にも、この様な副作用を引き起こすものがあるかもしれません。

今後風邪で医者に診てもらう時は、成分をメモって「これが入っている薬はよせ」と伝えることにします。
風邪を引かないことが一番なのですが、残念ながら私には無理です。

皆さんも風邪を引いた時には気をつけてください。音楽と関わりのある人は特に。

*1 ^しかもその日の授業で耳コピのテスト的なものがあった為、
聴きとった音階を全て半音上げて記譜する羽目になりました。


*2 ^メチレンジサリチル酸プロメタジンという成分がこの様な副作用を引き起こすらしいです。





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