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『Kobaryo - chaotic solutions』解説的な何か [音楽]




先日はタノシーお疲れ様でした。レーザーすごかった。
自分は速い曲を使ったので楽しさと疲労がMAXです。

当日はその後Noisecontrollersが出るのでRAVE VISIONへ行きました。
実際に見てKasparovだけになったのを思い出しました。
体力と眠気がすごかったです。あとあそこ低音すごいね。


さて、今回は満を持してリリースした私のファーストフルアルバム
chaotic solutionsの解説的なやつを書いていきます。

XFDはコチラ↓


既に入手している方はCDを聞きながら、
持ってない方はXFDを聞きながらテキトーに読んでみてください。

「コンセプト」
スピードコアに何か混ぜよう!
…ずっとガバキックが連打してる曲も悪くないですが、全部そういう曲だけだと流石に飽きるので、
別ジャンルの物を混ぜたりしてなんとかしようとしました。

「ジャケット」
今回はイラストをMISSILE228さんに、
デザイン・加工をeditさんにお願いしました。
あんまり萌え萌えしてない感じにと依頼した結果、良い感じに不気味なイラストをいただきました。
尚、メロブの説明文には「眼鏡少年」と書かれていました。少女なのに…
いっそのこと今流行り(?)の「男の娘」という設定にしても良いかもしれませんね(しません)。

「収録曲」
01. Zero-Risk Syndrome
高速ガバキックに民族楽器が乗っかってます。
中盤にはドロップ的な部分を入れたりしてやりたい放題です。
一曲目なので、これくらいやった方が期待感が出るんじゃないかな~と思って作りました。

02. G.G.S.B.N.D.S.
最初はちょっと速めのスピードコア作るか~ってノリだったのですが、
何を思ったのか中盤からデステクノ風になり、ブレイクにはスパソを入れてトランス風になり、
ブレイク明けからスピードコアに戻る謎な曲が出来ました。
曲名の由来は某漫画に出てくる単語です。

03. Evolution Canceler
アルバム唯一メロディの無い曲。Bボタン連打。
数百年前からクロスブリードとスピードコアを混ぜてみたいと思っていたので、混ぜました。
三連地帯はキックが多いただのクロスブリードに聞こえなくもない。
無機質なパーカッションとガバキックのコンビネーションは、強い。

04. Kumo No Kireme [feat. 紅燐。]
流行り(だと思われる)サウンドから一転、スピードコアに切り替わるシュールな曲。
なんとボーカル曲です。歌モノです。
スピードコアでボーカル?と思うかもしれませんが、
ボーカルが入るのはガバキックの鳴ってない所だけです。
ボーカルは友人に歌ってもらったため、クレジット表記はしなくていいかな~と思っていたのですが、
ブートモノに思われたらアレなので結局表記することにしました。

05. Aozora Gradation [feat. you]
youさんとの合作です。明るいスピードコアです。
曲名から分かる通りHoshizora Illuminationの続編的な位置づけですね。多分。
直球な明るいリフを作るのが苦手なので、youさんに担当してもらいました。
私は主に声ネタとガバキック。
同時にHARDCORE TANO*CからリリースされたBright Colors 2
には私一人で作った明るいスピードコアが収録されているので、聴き比べてみてください。
きっと「あ、この人直球な明るいリフ作れないな」と感じることでしょう!

06. Speedcore Psytama
数年前にこのタイトルで作ってボツった曲があったので、再構築してみました。
微妙にサイケっぽい部分も入れたり。
後半はシンセとストリングスとガバキック。

07. G4M3-0V3R!!1
THE PSYCHO FILTH vol8 - Uneasy Unknown -に収録されている「G4M3-0V3R」の再録です。
シンセやガバキックを最新のものに差し替えたりしてますが、
構成は変えてないためストレートなスピードコアになってます。

08. Nin Mint (Noizenecio Remix)
ブチアゲスピードコアに収録されている「Nin Mint」のNoizenecioさんによるリミックスです。
アルバム唯一のガバ。原曲と同じリフとは思えない哀愁感。というか原曲が行方不明です。
独自に進化し続けているNoizenecioさんのサウンドが遺憾無く発揮されております。

09. Carrionoid Amile (2014 Remix)
SPEED BALL GTに収録されている「Carrionoid Amile」のセルフリミックスです。
原曲はガバだったのにブレイク明けたら倍速のスピードコアになるシュールな楽曲でしたが、
こちらは最初からスピードコアです。速くなってます。
しかも結局途中で倍速になったりしてるので更にカオスに。

10. Attention Whore Magic [feat. kyou1110]
kyou1110さんとの合作です。
幻想的なサウンドの下で高速ブレイクビーツと高速ガバキックが鳴り響いてます。
私は主にストリングスとピアノとガバキックを担当しました。
kyou1110さんの曲の作り方は中々勉強になるものがありました。内容は秘密です。

11. Crystal Meth Punk (RedOgre IMPERIAL PUNK DESTROY MIX)
The Day of Innovationに収録されている
「Crystal Meth Punk 2017」のRedOgreさんによるリミックスです。
RedOgreさんらしいテラーサウンド。
毎度暴れさせる曲を作るのが上手で尊敬しています。
ちなみにこちらも原曲が行方不明になったりしてます。
原曲は半分黒歴史になっていたのですが、この度見事に蘇りました。

12. Yura-Yura Sweet Genocide [feat. t+pazolite]
t+pazoliteさんとの合作です。
「あっこれt+pazoliteさんのメロだ!」と思われた方が多いでしょうが、その通りです。
というかガバキックと構成以外はほとんどt+pazoliteさんが担当しています。
ガバキックを抜いたモノを貰ってからそれを色々弄ろうと思ったのですが、
ほぼ完成されている状態だったので
「これはあまり弄らないほうがいい」と思って私はガバキックに徹しました。

13. Clock Control (DJ Myosuke Remix)
Japanese Stream Hardcore Vol.4に収録されている
「Clock Control」のDJ Myosukeさんによるリミックスです。
原曲でも少し意識していた激しさと物悲しさが倍増しています。転調とかしててカッコイイ。
同じリフでもこんなに変わるんだな~と実感。
たまに現れる超高速ガバキックは圧巻です。

14. PFi(3+n)YO [feat. Akira Kanzaki]
The 3rd Birthdayに収録されている「PFi3YO」の再録です。
ギターを弾き直し、ガバキックとシンセは最新のモノに差し替え、
機会音声をAKIRADEATHのボーカル兼デカい方担当のAkira Kanzakiさんの声に差し替えました。
m1dyさんも言っていましたが、
どんな曲でも神崎さんの声を乗せると途端にAKIRADEATHになりますね。
原曲の作成当時から「これ神崎さんの声だったらカッコイイだろうな~」とか思っていたので、
今回実現できて嬉しいです。
ちなみに今現在Psycho Filth Recordsは4歳なのですが、
ここで「PFi4YO」にしちゃうと毎年この曲を作らなきゃならなくなりそうなので、
「PFi(3+n)YO」にしました。何年経っても3歳デス!


以上です。やけに長くなって申し訳ないです。
持ってない方は委託もあるのでよろしくお願いします!
では今回はこのへんで。

chaotic solutions


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